みっちゃり 自転車旅のブログ

休日を使って自転車で津々浦々を旅しています。

四国一周サイクリング|【概要編】ルート・日程について

こんにちは!みっちゃりです。

今回から本格的に四国一周サイクリングを振り返っていきたいと思います。今回の旅の概要について。

大雨などで当初の計画↓から変更した部分もあるので、違いを比べながら見るのも面白いかもしれません。

mitchari.hatenablog.com

持ち物は↓こちらで紹介

mitchari.hatenablog.com

かかった費用は↓こちらで紹介

mitchari.hatenablog.com

ルート・日数

【Stravaデータ】ルートは四国一周サイクリング1000キロルートを参考に作成

ルートは以上の通りです。基本的なルートは愛媛県自転車新文化推進協会の四国一周1000キロルートと同じです。この公式サイトではGoogleマップ、Strava、Garmin Connectでのルートデータが取り込めるので活用しました。

海沿いを多く走るため、向かって左側に海が見えるように時計回りを選びました。この選択は正解でしたね。

【超助かる】道案内表示でナビ検索は最小限でOKだった

https://cycling-island-shikoku.com/news_20210513.html

こんな感じで道案内や場合によっては次のスポットまでの距離が表示されているので、ほとんど道に迷うことなく走ることができました。

私の場合はナビ付きのサイコンを持っていないため、スマホのグーグルマップに頼る予定でした。しかし、この案内のおかげでそこまでスマホに頼ることはなく、充電を温存できました。

ただ油断していると、見落として道を外れるので注意です。私は何度か見落として明後日の方向に行きました笑

【ルートアレンジ】個人的に行きたかった場所

公式のルートに加えて、個人的に行きたい場所もルートに追加しました。

具体的には柏島佐田岬半島、女木島を追加しました。

残念ながら線状降水帯にぶち当たって丸1日動けなかった日があったため、佐田岬半島に行くのは断念しました。無念、、、

【余裕を持って】走行日数は13日

四国にいたのは15日間でしたが、途中で用事や大雨があったため、実際に走ったのは13日でした。

全体的に余裕を持って走れた印象です。

各日程の走行距離・獲得標高・走行時間・宿泊場所まとめ

続いては各日程の詳細です。

日程地点走行距離(km)獲得標高(m)走行時間宿泊場所
1日目高松空港~徳島109.845685:23快活クラブ 徳島大学前店
2-3日目徳島~海陽町(宍喰)102.528095:27ゲストハウスふくちゃん
4日目海陽町~高知146.676306:27快活クラブ 高知中万々
5日目高知~土佐久札64.613643:03ゲストハウス恵-kei-
6日目土佐久札~中村116.486735:35四万十川キャンプ場
7日目中村~柏島(大月町)114.181,0576:03柏島旅館 山文
8日目柏島(大月町)~宇和島92.847504:42Dear U うわじまゲストハウス
9日目宇和島~松山113.689415:28シナモンゲストハウス道後
10-11日目松山~今治45.601612:08鴨池海岸公園
12日目今治~西条42.662031:59エクストールイン西条駅
13日目西条~観音寺60.453562:51一の宮公園キャンプ場
14日目観音寺~女木島(高松)90.015684:03女木島野営場
15日目女木島(高松)~高松空港28.053352:03
1127.77,41555:18
雨の日が多かったので計画よりキャンプは少なくなりました。

宿泊場所の選定

1日ごとのゴール地点、つまり宿泊場所も四国一周1000キロルートを参考にしました。

基本キャンプを考えていましたが、今年は予想より梅雨入りが早く、宿に頼った日が多かったです。特に前半は線状降水帯による記録的な大雨となり連泊もしました。

ゲストハウスやホテルは1泊3000円前後を目安にできるだけ費用を抑えました。

いつもツーリングでお世話になっている快活クラブも積極的に利用しました。シャワー・ランドリー・ドリンクバー付きで2000円くらいで泊まれます。

キャンプ場の場合は料金の他に、近くに買い出しができる店があるか、入浴施設があるかも選定基準にしました。

【無理やり制覇】スタンプラリー

私の場合は四国一周サイクリング1000キロルートに加えて、道の駅のスタンプラリー制覇やキャンプがしたかったため、道の駅の営業時間やキャンプ場の受付時間、周辺施設の営業時間も考慮して宿泊場所は自分なりにアレンジしました。

道の駅の定休日や車体トラブルによる遅れなどでスタンプが押せないことがあったので、近くに泊まって次の日に押したりもしました。

これは完全に私のこだわりによるものなので、どこまでスタンプラリーにこだわるかは人それぞれですね。

完走証の申し込みは、スタンプラリー(一定数以上押していればOK)以外にもGPS付きサイコンでもできるので完全制覇をする必要はないです。

ただスタンプを押す場合は一度道の駅の中に入ることになるので、道の駅ごとの個性が感じられて楽しかったですね。

休憩や食事のチェックポイントとしてモチベーションにもなります。

道の駅の営業時間やスタンプが使用できる時間(営業時間と異なる場合があるので注意)は四国一周サイクリング公式ホームページや道の駅の公式ホームページで確認してくださいね。

改修工事中でスタンプが別の場所に移動されている場合もあります。

次回は装備紹介

ということで今回は四国一周サイクリングの概要についてでした。

次回は持っていった装備を紹介します!!お楽しみに~

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